2016年12月21日

熊本地震から約8か月

熊本地震から約8か月、12月19日に久しぶりに南阿蘇の従姉妹に連絡しました。
と、言うのも、義妹からメールが仕事中に入り、従姉妹がテレビに出ていると・・

そんなわけで急遽連絡をしました。「住まいとか落ち着きましたか?先程、義妹から連絡あり、毎日テレビ、ひるおびで、熊本地震、家族倒壊から無事にと言う番組に、としえちゃんが出演していたとのこと元気で何よりですがまだまだ大変ですね?」と、

直ぐに返信があり
「お久しぶりです、仮設には、10月にやっと入居出来ました、四畳半二間の狭い部屋ですが暖かくて、日常が戻った感じです。家の解体も先週終わり土に戻りました。若くもないので、ゆっくり前に進んで行きます。元気に頑張ってます。」


メールを見てビックリしました。遠慮して何も教えてくれなかったので、仮設住宅に入っているものと思い込んでいました。
大きな和風の家だったのに土に戻ったと聞いて、いたたまれない気持ちでいっぱいになりました。まだまだ、平常の生活に戻るまでは、長い長い年月がかかりそうです。
遠方なので、中々すぐには行けないし、何もできない自分自身・・・無力さを痛感します。ゆっくり前に進んでとの気持ち、私には本当には理解出来えない気持ちなのかもしれません。


IMG_7098.PNG



【ちなみに、毎日テレビ、ひるおび12月19日】
都市部などの活断層がズレ、震度7の地震を2回観測した熊本地震。発生当初の死亡原因で最も多かったのは、家屋の倒壊による圧死や窒息死だった。私たちは何を教訓とすべきか?4月に発生した熊本地震。国内で過去に例のない、2度の震度7に襲われ、4万棟あまりの住宅が全半壊した。死者は158人、このうち関連死を除いた直接死は50人で、8割が圧死など。 4月16日未明の本震で、震度6強を観測した南阿蘇村。自宅の1階が潰れ、生き埋めになった橋本としえさん。「痛みと地震を我慢するのでいっぱいいっぱいだった」と話す。夜が開けるまでにも、震度5クラスの揺れが続き、家屋はさらに崩れていった。橋本さんは6時間後に救出された。熊本地震では、多くの人が生き埋めになり、100人以上が助け出された。止まない揺れの中、倒壊した家屋での救出活動は困難を極めた。日頃から訓練している救急隊でも、活動の最中に死の恐怖を感じたという。熊本地震では、耐震基準を満たす住宅も倒壊した。専門家は、今一度断層との距離や地盤の強度など、住む場所の災害リスクを把握する必要があるとし、行政の発信の仕方次第で、住民の防災意識は一歩進むと考えている。
との内容で放映されたみたいです。

posted by クタクタクマ at 18:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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