2015年07月12日

感謝の気持ち

松下幸之助の名言は苦労の末に掴まれた結果だと思う。
私もビジネスを続けるにあたり、毎回この様に思う。

感謝の気持ちを忘れてはならない。

  感謝の心があってはじめて、

  物を大切にする気持ちも、

  人に対する謙虚さも、

  生きる喜びも生まれてくる。     松下幸之助

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なぜなら、ビジネスにおいて、周りの方から助けられることが多く、ビジネスをスタートした時の支援してくれた人、そして、多くのお客様、そして、スタッフ、お取引先様のお陰で今があることを痛感している。

このことを、自分自身も歳を負う毎に、日々、有難さが身にしみている。

感謝の気持ちがあれば、「実るほど頭を垂れる稲穂かな」の謙虚な気持ちになれる。

日常生活において、「ありがとうございます」の言葉を口にする。このことが第一歩と言える。

出来得る限り「ありがとうございます」と、口に出して、今までのお世話になった方にも言いたいし、今、知り合う人にも「ありがとうございます」と心の底から思うように心掛けている。

感謝の気持ちがあってこそのビジネスではないでしょうか・・
posted by クタクタクマ at 16:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月08日

人が育たない

スタッフ教育は

やって見せ
やらせてみて
確認して
出来てないなら、
どのようにしたらと考えてもらう。
それの繰り返しです。

そうして、出来る様になった人には
任せてみる
確認をする。
安心できるようになったら、
責任を持たせ、
任せること、
失敗しても、
失敗から成功に繋がるのです。

信用に関わる大きな失敗がないようにだけ、
見守ってあげましょう。

そうして育ったスタッフさんがいるから、
采配、確認で売り上げアップができるのです。


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posted by クタクタクマ at 13:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月06日

報告は失敗例が成功に

「自信があれば、悪いことでもむしろ積極的に報告し
助言を求めるはずである。

だから、よく報告するという行動は、
仕事の質を高め、仕事のスピードを早め、

成果をあげることに通じるのである。

能力は必要な条件ではあっても、十分な条件ではない。

その条件を僕は執念と呼びたい。」


「仕事に困難や失敗はつきものだ。

そのようなときに、困難に敢然と挑戦し、失敗に屈せず、

再起させるものが執念である。

およそ独創的な仕事といえるものは執念の産物であることが多い。

できないのは能力の限界だからではない。

執念が欠如しているのだ 。

失敗は終わりではない。

それを追求していくことによって、はじめて失敗に価値が出てくる。

失敗は諦めたときに失敗になるのだ。 」


最近、職場で、報告のニュアンスが違い、嘘ではないのだが、

後で問題になるケースがある。

まじめで正直な人間なのになぜなのだろうかと思う時がある。


多分、自分の仕事に自信が無いのかもしれない。

失敗しても、成功するまで続ける執念があれば成功につながる。

このことを頭に刻み込んで欲しいものである。

そうすれば、報告を自信を持って出来るはずである。


ビジネスの社会でも同じで諦めたら終わり、執念を持ち、

成功すると確信をして続けることで良い結果が生まれると私は信じている。



こんな便利なシステムがあったんだ
クラウド型のPOSシステム
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posted by クタクタクマ at 18:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする