2015年06月15日

リーダーの条件

三国志に学ぶリーダーシップとは

中国の三国志は、有名な小説や、映画、ビデオなどでご存知の方が多いと思います。


約1800年前中国で、魏、蜀、呉の三国志の三国は強国であった。


三国志で有名な蜀の劉備は、徳の人と言われ、儒学、道徳的で礼を尽くし、

人望に長けていました。


そのことで、関羽、張飛の英雄や、知将の諸葛孔明(最近の映画、赤壁、

レッドクリフの主人公)は部下になり感涙し、忠誠を誓い仕えたのです。



魏の曹操は、戦では殆ど勝ち続け、負けたのは、わずかの2回だったのです。


この曹操は人材登用が上手く、実力のある人は高給で優遇し、

敵でも抱え込み見かたにするという人物登用をしました。


一時は巧みな手法で蜀の関羽までも取り込みました。



そして、呉の国の孫権は部下の長所を見て短所は見ないという考えの元、

部下の良い部分を伸ばし、やる気を起こさせて、結果的には部下に守ってもらいました。


このように三者三様な、人心掌握術ですが、現在でも通用することだと思いますが、

皆さんはどのようなリーダー像をお考えになりますか?


また、働く人はどのようなリーダーの元で働きたいですか?・・・・

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posted by クタクタクマ at 16:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする