2015年05月09日

仕事の出来る人・出来ない人

常に仕事は

プラン、ドゥ、シー(チェック)なのです。

計画を立て、やって見て、反省、検証をし、

達成出来ないところがあれば、また、どのようにしたらから、

計画を立てての繰り返し

出来る人は計画の中で考えて動き

出来ない人は行き当たりばったりなのです。

前者は同じ仕事でも、余裕を持ち成果を上げる。

後者は毎日忙しい、忙しいで、余裕なく、成果なく終わります。

以前、当店が入店するショッピングセンターである事故がありました。

当店のスタッフの機敏な対応や、周りのお店の方の連携対応で、

大事に至らずに済みました。

以前から、スタッフもショッピングセンターを運営する

デベロッパーに改善要求をしていたのです。

そして前日にも伝えていましたが、軽く考えられていたようです。

その事が大きな事故になりかけました。

事故の初期対応が良くて、大事に至らずに幸いでした。

私は出張帰りで、朝から、そちらへ行き確認しましたが、

事情を聞いて、初期対応が悪かったらと、ゾッとしました。

本当にスタッフのお店思いの気持ちがありがたいと改めて思います。

勤務外の店長も駆けつけてくれたみたいです。

感謝、感謝の毎日です。^_^

雑貨店なのに・・・(*^_^*)

もうすぐOPEN
大阪寝屋川に(ホームズ2F)

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もうすぐOPNE
京都府けいはんなに(アピタ1F)
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posted by クタクタクマ at 18:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月07日

報告するという行動は、 仕事の質を高め、仕事のスピードを早める

独創的な仕事を考える


土光敏光氏の言葉より想いだす言葉がある。

「自信があれば、悪いことでもむしろ積極的に報告し
助言を求めるはずである。

だから、よく報告するという行動は、
仕事の質を高め、仕事のスピードを早め、

成果をあげることに通じるのである。

能力は必要な条件ではあっても、十分な条件ではない。

その条件を僕は執念と呼びたい。」


「仕事に困難や失敗はつきものだ。

そのようなときに、困難に敢然と挑戦し、失敗に屈せず、

再起させるものが執念である。

およそ独創的な仕事といえるものは執念の産物であることが多い。

できないのは能力の限界だからではない。

執念が欠如しているのだ 。

失敗は終わりではない。

それを追求していくことによって、はじめて失敗に価値が出てくる。

失敗は諦めたときに失敗になるのだ。 」


最近、職場で、報告のニュアンスが違い、嘘ではないのだが、

後で問題になるケースがある。

まじめで正直な人間なのになぜなのだろうかと思う時がある。


多分、自分の仕事に自信が無いのかもしれない。

失敗しても、成功するまで続ける執念があれば成功につながる。

このことを頭に刻み込んで欲しいものである。

そうすれば、報告を自信を持って出来るはずである。


ビジネスの社会でも同じで諦めたら終わり、執念を持ち、

成功すると確信をして続けることで良い結果が生まれると私は信じている。



こんな便利なシステムがあったんだ
クラウド型のPOSシステム

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posted by クタクタクマ at 14:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月01日

再来店していただける接客

お客様を注視してお客様の思考を掴む

大阪、堺筋本町駅レストラン街

「和食レストラン藤原での話」


残業で夕飯時の話ですが、私が定食のワカメを食べていないのを数回見て、


ワカメのタコ酢がきゅうりのタコ酢に、ワカメの味噌汁は、


ほうれん草の味噌汁にこっそり変えて出されていました。

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同席した人のは、いつもの通りでした。


こんなにしたら手間がかかるのに有難いと思い、ずっと利用したいと思いました。


この様な気配りこそがリピーターを生む秘訣、接遇だと思います。


こんな接遇を目指したいと思います。


この藤原は一番奥で人目に付きにくい場所ですが、

いつも、固定のお客様で賑わいがあります。


見習いたいものですね。

posted by クタクタクマ at 20:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする