2014年08月27日

仕事が作業で終わるのは?

ある農夫の話をご存知ですか?

ある農夫の話から
「ある農夫が、朝早く起きて畑を耕そうとした。ところがトラクターの燃料が切れていたので近くまで買いに行ってきた。
途中でブタの餌をやっていないことを思い出して納屋に餌を取りに行った。

すると、ジャガイモが発芽しているのを発見した。
これはいけないと思い、ジャガイモの芽をとっているうちに暖炉の薪が無くなっていることを思い出して薪小屋へ足を運んだ。

薪を持って母屋へ向かっていると、ニワトリの様子が変である。
どうも病気にかかったらしい。
とりあえず応急処置を施して、薪を持って母屋にたどり着いた頃、日がトップリ暮れていた。

農夫はヤレヤレ何かとせわしい一日であったと思いながら、一番大切な畑を耕すことができなかったことに気がついたのは床に入ってからであった。」

これは、有名な「ある農夫の話し」である。

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仕事においても、この様に非効率的な現状が多くある。

どのようにしたら、効率が良いのか、考える事にしよう。

それには、発想の転換が必要、仕事、業務をするのではなく、

お客様へのお持てなしをし、売上というご支持を頂くにはどのようにすべきか?

まず、計画(段取り)をする。最終目的が何かを意識する。


最終目的は、スタッフはお客様に対する、おもてなしが一番(接客)

お買い求めになりたい商品をタイムリーにご用意する。

なければ、お客様はがっかりして、何も言わずに帰られる人が大半です。

上に立つ人は、売上(多くのお客様への支持を頂くにはと考える)が

上がる為の運営をスムーズにするには効率を考えて行動し、2度手間をしない。

例えば、「まぁいいか」の発想を変える。

什器をばらし、整理する時にビスが一本落ちました。

「まぁ、いいか」と拾いませんでした。


次回、使用時に組み立てます。ビスがありません。探しました。どんどん時間が・・・



お店での話、ラッピングをお客様が依頼されました。

大きなものです「電車で帰るので包装して下さい。」と言われ、

スタッフが巻紙はどこかな、と、探しに、どんどん時間が・・・


やっと、ありました。

が、しかし、スタッフは巻紙の紐掛けをしたことがありません。


お客様はいらいらされています。これでは、おもてなしが・・・売上が・・


時間が作業で終わるのではなくて、仕事をしないとでいけませんね
posted by クタクタクマ at 21:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする