2014年08月07日

企業の組織は大木と同じ

毎日お疲れ様です。

暑い日が続いています。熱射病等にお気を付けください。

木は芽が出て枝が伸び、葉を、花を咲かせ、果実を持ちます。

枝はどんどん太くなり、分岐して、大きな木に育ちます。

その間には虫に食われ、風雨にさらされ、難を乗り越えて、

大木になると樹齢何百年も生き続ける木もありますが、

人間と同様に、いつかは植物としての寿命を向えます。

でも、木は、その後に2度目の人生が待っています。

大木は、材木として利用され、建造物としてさらに

百年以上も経つ古民家もあります。木として生まれ、

植物としての生命が終わっても、さらに材木として活躍するのです。

だから木は二度生きることができるのです。


会社も同じだと思います。

組織は木に例えることができるのではないでしょうか。

会社を創業時、私はたった一人でした。

そして、やがて店舗ができ、数名の仲間ができ、組織ができました。

店舗ができ、多くのお客様との絆ができたのです。

そして、店舗から果実(収益)という成果が生まれるようになりました。

しかし、時には店舗が諸事情で閉店という、

悲しい別れを向かえる時もありました。

これまで一生懸命に果実(収益)を生んでくれた枝(スタッフ)がなくなり、

寂しい思いをすることもありました。

でも、組織という木は、その悲しさを乗り越え、

再び新芽がでるようにしなければなりません。

そうすれば、やがて枝が伸び、花や葉を咲かせ、

再び果実を持つようになることでしょう。

人間には寿命があります。

その人間が集まっている私たちの組織は、例え私が亡くなったとしても、

永遠に続くようになってもらいたいものです。

組織を構成する人々は変わっても、木のように生き続けるのです。

私は、そのように会社があって欲しいと思っています。


そのためには感謝、慈愛の気持ち
感謝-常にお客様、お取引先様、スタッフ、お世話になった方に感謝
慈愛-家族に慈しむ愛

1、お客様目線で基本に戻る
3、店づくり、販売の方法
4、タケノコ、Aランク商品を探し売上を上げる。
5、売りたい商品を売れる場所、売れる棚の利用方
6、数字での動かしで粗利益の大切さ
7、これらを踏まえ、店長以上の方は自分で、考えて自分で販売手法を見いだす
8、責任はあるとの認識をすることで、お客様の為、自分の為にも自らに厳しく、スタッフが付いてくる。
9、スタッフの教育の厳しさ、愛情、スタッフへの采配
10、自らの手でのSPC,販促、レイアウト、棚割を考えれるように
       Plan・Do・ Seeが常に必要

【ある大工さんの話】

ある大工さんに、「なにをしてるんですか」と、聴いたら、一人は「家を建てている」

一人は「壁を塗っている」と、答えた。

どちらが良い家を建てれたか?どちらでしょう

今、あなたはなんのために働くのか?

販売をするにも、仕入れをするにも、同じ仕事をするなら、達成目標を決めてお店を通じてお客様へ夢と楽しさを伝えたい。

その事で、この難局を乗り越えたい、皆で幸せをつかみたい。

お客様へご奉仕をして、お店が成り立つ、お客様に報酬を頂いているお陰で生活が潤う。
この事を忘れてはならない。

全員で、「感謝・慈愛」の精神で、自分の店を慕い、お客さまへの想い、経営理念などを頭に入れて、更なる躍進をしましょう。

                           柴田知幸
posted by クタクタクマ at 11:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする