2014年08月05日

組織という木

木は芽が出て枝が伸び、葉を花を咲かせ、果実を持ちます。

枝はどんどん太くなり、分岐して、大きな木に育ちます。

大木になると樹齢何百年も生き続ける木もありますが、

人間と同様に、いつかは植物としての寿命を向えます。

でも、木は、その後に2度目の人生が待っています。

大木は、材木として利用され、建造物としてさらに

百年以上も経つ古民家もあります。木として生まれ、

植物としての生命が終わっても、さらに材木として活躍するのです。

だから木は二度生きることができるのです。

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会社はも同じだと思います。

組織は木に例えることができるのではないでしょうか。

会社を創業時、私はたった一人でした。

そして、やがて店舗ができ、数名の仲間ができ、組織ができました。

店舗ができ、多くのお客様との絆ができたのです。

そして、店舗から果実(収益)という成果が生まれるようになりました。

しかし、時には店舗が諸事情で閉店という、

悲しい別れを向かえる時もありました。

これまで一生懸命に果実(収益)を生んでくれた枝(スタッフ)がなくなり、

寂しい思いをすることもありました。

でも、組織という木は、その悲しさを乗り越え、

再び新芽がでるようにしなければなりません。

そうすれば、やがて枝が伸び、花や葉を咲かせ、

再び果実を持つようになることでしょう。

人間には寿命があります。

その人間が集まっている私たちの組織は、例え私が亡くなったとしても、

永遠に続くようになってもらいたいものです。

組織を構成する人々は変わっても、木のように生き続けるのです。

私は、そのように会社があって欲しいと思っています。



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posted by クタクタクマ at 20:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする